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元モー娘。市井紗耶香、あえなく落選も関係者を感心させた”ある才能”とは?

7月21日に投開票が行われた参院選で注目された元モーニング娘。の市井紗耶香だが、獲得票数はおよそ5万票に留まり、当選には至らなかった。

市井は1998年にモーニング娘。に加入し、グループ内ユニット「プッチモニ」などで活躍。2000年のグループ卒業後、2度の結婚で4人の子供に恵まれ、参院選では子育ての充実を掲げたが、あえなく落選した。タレント候補と言えば、出馬イコール当選が過去の常識だったが、なぜ市井は票が伸びなかったのか? 芸能誌記者はこう分析する。

「市井は確かに知名度はありますが、グループ在籍時に後藤真希の弟の後藤祐樹と付き合っていたのは有名な話ですし、事務所ともモメて、OGイベントにも長い間呼ばれていなかったので、モーニング娘。ファンの組織票は期待できませんでした。ただ、票が伸び悩んだ最大の理由は、前回の参院選で当選した今井絵理子のせいでしょう。今井は30万票以上獲得して当選しましたが、その後不倫騒動が報じられ、その相手が政務活動費の不正受給で有罪判決を受けるなど、トラブルだらけ。『もうタレント議員はこりごり』という声は多く、市井の足を大きく引っ張ったのは間違いありません」(芸能誌記者)

タレント議員の候補者の中には、政策について「これから勉強する」と悪びれることなく発言する者もいる。そういった議員を排除できたのは今井の大きな功績だが、市井の政治家計画はもうおしまいかと言うと、それはまた別の話だ。週刊誌の政治記者はいう。

「今回、市井は落選しましたが、立憲民主党は大きく議席を増やしており、党は明らかに上げ潮です。今井絵理子の30万票と比べれば、市井の5万票という数字はいかにも少なく見えますが、今井の票数はバックの自民党の力があってこそのもの。市井が出馬表明したのは6月でしたから、健闘と呼んで良いでしょう」

また、関係者を感心させたのは、演説の上手さだったという。

「普通なら新人候補者は、緊張のあまり早口になったり、小声になったり、名前を覚えてもらおうと怒鳴るような声になったりするものですが、市井の街頭演説は非常に聞き取りやすく、四方に目配りもできていて、“さすが芸能人”という声が漏れました。演説の才能もあるし、彼女の“子育て”というキーワードは有権者にも届きやすいテーマですから、再度挑戦の目は充分あるでしょう」(同・政治記者)

初当選時には「スケバン女優に何ができる」と囁かれた三原じゅん子も、今や入閣間近。モーニング娘。から議員が生まれる日も遠くないのかも。

 

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