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若槻千夏、教師の時間外労働に対する発言を謝罪するも炎上収まらず「ただのモンスターペアレント」

若槻千夏がインスタグラムで、21日に放送された参院選特別番組『zero選挙2019 ~アナタに迫る!新時代の大問題~』(日本テレビ系)内での自身の発言を謝罪した。

 

 

若槻はこの日、番組第2部にゲスト出演し、教員の時間外労働問題について、「何かあったらどうするんですか? もし子どもが帰ってくるのが遅くなって(略)それも対応してくれないってことですか」「『ごくせん』観て育ったでしょ、みんな『金八先生』観たでしょ」とコメント。教師に時間外労働を強要する発言だとして物議を醸していた。

 

 

炎上後、若槻は22日にインスタグラムを更新し、「この度は、自分の発言により、先生や先生に関わる方々、また視聴者の皆様に大変不快な思いをさせてしまう内容に至ってしまいました」と謝罪。

 

 

自身の発言について「教師の負担を増やしたい」という意図ではないとしつつも、「先生方のとの繋がりが、子供達や保護者にとっての安心のよりどころになっている事もあり、そこをきっぱり割り切ってしまわれるというお話に対して、一個人として、悲しさを覚えてしまったのは事実です」と、その真意を説明した。

 

 

続けて、自身の発言が教師の負担になることを理解したといい、「課題になっている『教師』いう職業の現状の労働環境をしっかり理解して、先生方の負担をどうやったら減らしていく事ができるのか?自らも意識して考えていこうと思いました」とコメントしていた。

 

 

しかし、この謝罪にネット上からは、「一応謝罪したけど納得してないのがミエミエ」「変に言い訳するあたりそこまで反省をしていないのかな」「ただのモンスターペアレント。こういう人がいるから誰も教師にならない」といった批判コメントが集まってしまった。

 

 

生放送で持論を展開するなら、炎上覚悟でするべきか?

 

引用元 https://www.cyzo.com

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