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単なるキャバクラ荒らし? 坂口杏里が夜のお店を短期間で渡り歩くセコイ理由

元タレントの坂口杏里が12月3日、自身のインスタグラムを更新。先月から勤めていたキャバクラを退店し、新しいお店に移ったことを報告した。

性風俗店勤務を辞め、キャバクラ嬢に返り咲いた坂口だったが、以前から本人はインスタグラムで、「坂口杏里、出勤しました!一緒に飲みましょう!」などとフォロワーに向けて来店を呼びかけていた。しかし、実際にファンが訪れることは少なかったようで、「暇です!」「お待ちしています!」と、毎日必死に営業していたことが記憶に新しい。

そうした坂口に対し、ネット上からは、「なぜお茶ひきキャバ嬢だったのか考えてみろ」「店を変えるんじゃなくて自分を変えなきゃいけないと思います」などと批判するコメントが飛び交っていた。

そんな坂口が入店したばかりのお店を辞め、すぐに他店に移ってしまったのはなぜだろうか。キャバクラ事情に詳しい週刊誌記者がこう推測する。

「キャバクラ嬢は入店から1カ月間だけ、“保証時給”と呼ばれる高時給待遇になっているんです。でも、指名が取れないままで保証期間を過ぎてしまうと、時給はどんどん下がっていって稼げなくなる。中には、1カ月の保証時給期間だけ働いて、また他の店に移って保証時給をもらう、“キャバクラ荒らし”もいるのが現状。もし、坂口がそうだとしたら……。かつてたくさんのテレビに出演していた人気タレントの成れの果てだと思うと、悲しくなりますね」

今回入店した店には長く勤めてもらいたいものだが、バンド活動もYouTuberも続かなかった坂口には期待できそうもない?

 


坂口杏里改めANRI写真集『What a day !!』

 

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